事故にあってしまった場合修理・廃棄どっちがお得?

修理か廃車かで悩んだら何を基準に判断すればいい?

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実は車両同士の事故が多いのです

更なるリスクを防ぐために

事故による車の損傷はその時の衝撃などでかなり違ってきますので、一概にどうすればいいとは言えません。
判断するポイントはいくつかありますが、車体のフレームが歪んでしまった状態であれば買い替えを勧められることが多いでしょう。
もちろん、ちゃんと修理できる技術のある専門の業者もありますので信頼できるのであればそちらへ依頼することも可能です。
ただ、やはり新車の時とは違い、若干のズレも生じる可能性がありますし、今後のリスクを考えた場合は修理をしない方がいいと言われることもあります。
フレームというのは安全に走行するために計算された重要な基礎部分です。
ほんの少しの歪みが更なる事故を誘発する可能性もあるので、損傷が激しい場合には買い替える方がいいと判断できます。

信頼できる人に相談を

筆者が追突事故を起こした時、ボンネットがかなり歪んでしまったのと、ハンドルが切った状態で戻らないままになりました。
それでも運転できる状態だからとりあえずこのまま自走してディーラーへ行ってくださいと駆け付けた警察官に言われたのです。
事故の直後で動揺していますし、かなり怖かったのですが、なんとかディーラーまで運転して担当者に見てもらって修理か買い替えかの判断の相談に乗ってもらいました。
ガソリンやオイルの漏れがない場合は危険度が低いためにそのように言われることもあるようです。
ただ、ハンドルの軸が歪んだままで運転するのはかなり難しかったですし、早い段階でこれはもう、買い換えた方がいいと感じていました。


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